【リゾナーレ那須】3歳子連れ旅レポ

育児

星野リゾート リゾナーレとは?

リゾナーレ那須【公式】 | Hoshino Resorts RISONARE Nasu
東京から約90分。4.2万坪の敷地に、客室や施設がゆったりと点在。誰にも邪魔されないプライベート空間で、土に触れ、育み、採れたての恵みを味わう、贅沢な時間を過ごせます。

高級宿と知られる星野リゾート。その中でリゾナーレブランドは、「体験(アクティビティ)」を大切にし、子どもから幅広く楽しめることをコンセプトとしています。
全国にあるリゾナーレのうちリゾナーレ那須は、野菜たっぷりの食事、農業体験を取り入れ、アグリツーリズムを楽しむことができます。

家族連れにも人気と聞き、2025年に3歳の子どもと行ってきました。
さすが!なおもてなしや、子どもと行く場合、事前に知っていたら便利だったなと思うことをまとめます。

レストラン
パジャマ
部屋
星野リゾート

本館?別館?子連れはどっちの部屋が良いの?

リゾナーレ那須には、本館・別館の2つの建物(エリア)があります。

部屋の間取りが気に入った別館の部屋を予約したのですが、実際に行ってみて、リゾナーレ那須の敷地が思ったよりも広く、子どもの状況によっては本館・別館どちらにするかがかなり重要だと分かりましたので、紹介します。

リゾナーレ那須【公式】 | Hoshino Resorts RISONARE Nasu
東京から約90分。4.2万坪の敷地に、客室や施設がゆったりと点在。誰にも邪魔されないプライベート空間で、土に触れ、育み、採れたての恵みを味わう、贅沢な時間を過ごせます。

本館・別館それぞれの立地メリット

  • 本館
    • レストランSHAKI SHAKIが近い(ブッフェスタイル、朝食&選択により夕食も)
    • 大浴場が近い
    • アグリガーデンにやや近い
  • 別館
    • レストランOTTO SETTE NASUが近い(コース料理、選択により夕食)
    • コーヒー飲み放題、夜はお酒も飲めるラウンジに近い

※POKO POKOは、本館・別館どちらから行ってもそんなに変わらないと思います。

リゾナーレ那須の地図はこちら!
上部中央あたりが本館、下部左あたりが別館です。直線だと近そうに見えますが、道があえて遠回りにくねくねしたりしているので、
子どもと一緒に歩くと別館から本館まで10分くらいはかかるかも?

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リゾナーレ那須内は結構広く、畑や山の小道のようなところを歩いて移動するのが楽しみの1つでもありますが、ベビーカーでの移動や、歩き始めたばかりくらいの子どもが歩いて移動するのは少し大変だと思いました。
そのため、小さなお子さんがいるお家は、レストラン、大浴場など必ず行く場所に近い本館をおすすめします。

本館からPOKO POKO経由で別館に行く途中の道。ライトアップされていて素敵でした♡

ここはまだ平らですが、先に行くにつれてなだらかな坂道になっていきました。夜は結構暗いので、小さいお子さんは怖がる子もいるかも。

別館から行きやすいラウンジ。
落ち着いた大人な空間でした♪

レストランの選び方

リゾナーレ那須内でご飯を食べる場合、選択肢はこのようになっています。
事前予約が必要

朝ご飯ブランチ昼ご飯夜ご飯
SHAKI SHAKI
YATAI to FARM
Books&Cafe
POKO POKO
OTTO SETTE NASU

各レストランの詳細は、リゾナーレ那須内のページをご覧ください。

レストラン・カフェ
東京から約90分。4.2万坪の敷地に、客室や施設がゆったりと点在。誰にも邪魔されないプライベート空間で、土に触れ、育み、採れたての恵みを味わう、贅沢な時間を過ごせます。
YATAI to FARM
東京から約90分。4.2万坪の敷地に、客室や施設がゆったりと点在。誰にも邪魔されないプライベート空間で、土に触れ、育み、採れたての恵みを味わう、贅沢な時間を過ごせます。

子連れ旅行目線での、筆者コメントです。

  • SHAKI SHAKI(シャキシャキ)
    本館にあるブッフェスタイルレストラン。
    種類豊富なお料理が並んでいるので、お子さんが食べられるものがきっとあるはず! 子連れファミリーが多く、程よく活気があるので、多少子どもが騒いでしまっても安心。
    ※朝・夜ご飯ともSHAKI SHAKIで食べたので、この後レポートします。
  • YATAI to FARM
    アグリガーデンで自分たちが収穫した野菜を使って、シェフに料理してもらいます。
    朝ご飯付のプランにオプション料金をつけることで、朝ご飯をブランチにするタイプです。
  • POKO POKO
    ネット遊具、ボールプールなどもあるブックカフェ。
    石窯ピッツァを自分たちで作ることもできるし、作ってもらうこともできます。
  • OTTO SETTE NASU(オットセッテナス)
    別館、ラウンジと同じ建物内にあるコース料理レストラン。
    美味しそう♡ですが、お値段もそれなりです。
    子連れ可ですが、ラウンジに行った時にちらっと様子を見たら、ゆったり食事を楽しむ大人なお客さんもそれなりにいらしたので、時間帯によっては子連れは少し気を遣うかも??

SHAKI SHAKIのご飯

ブッフェスタイルのレストラン。
和食、洋食何でもありなので、好き嫌いのあるお子さんも何かしらは食べられると思います!

  • 朝ご飯
    美味しそうなパンが沢山!全種類食べたかったですが、和食メニューも気になり、制覇はできませんでした(涙)

    那須にある「森林ノ牧場」の牛乳が濃厚で美味しかったです。1本数百円する瓶牛乳ですが、個数制限なしで飲めます♡
  • 夕ご飯
    基本はブッフェスタイルですが、野菜のチーズフォンデュ、お肉(日替わりでローストビーフ or ローストポーク)はテーブルに持ってきてくれます。

    写真はローストポーク。せっかくならローストビーフが良かった~なんて思ったのですが、ローストポークも美味しくて大満足!お代わりもできて、3歳の子どももパクパク食べていました。

デザートコーナーには、ソフトクリームマシンが!「バターのいとこ」のラスクも置かれていて、ソフトクリームにかけ放題でした♡

  • 子連れに嬉しいサービス
    席に着くと、子ども用食事エプロン、お手拭きウェットティッシュが置かれていました!
    どちらも子連れ食事には必須なので自分でも持っていっていましたが、用意してもらえるとは~!

    ※数年前の話で、「子ども用プレートをください」とスタッフさんに言うと、子どもが好きそうな食べ物をプレートによそって持ってきてくれると聞いたのですが、私が行った2025年時点では、そのようなサービスはありませんでした。
    月齢に合わせて何種類かの離乳食提供はあり、スタッフさんに声をかけるとメニュー表を見せてもらえました!

部屋内のサービス

  • パジャマ
    地味に気になっていたのが、パジャマ。
    リゾナーレ那須では、子ども用パジャマも用意してもらえますが、大人・子どもともワンピースタイプのパジャマでした。ズボンがないので、お腹が出てしまうかも…お子さんはパジャマを持参されることをオススメします。
    (とっても肌触りのよいパジャマではありましたが)
  • 子ども用備品
    予約完了後にマイページから子ども用備品の貸し出しを申し込むことができます。
    写真は、子ども用のおもちゃ(ブロック)、ベッドガードです。とても助かりました!
客室アメニティ・備品
リゾナーレ|客室アメニティ・備品|すべてのリゾナーレの客室にあるアメニティを案内しています。パジャマ、滞在着、お子様に必要なものなどご確認ください。

お得に泊まる方法

大満足のリゾナーレ那須ですが、お値段もそれなり…ということで、お得に泊まれる方法を紹介します!

ふるさと納税

リゾナーレ那須がある栃木県那須町の「ふるさと納税」返礼品で、リゾナーレ那須の宿泊ギフト券が出ています!

ちなみに、ふるさと納税返礼品には、リゾナーレ那須以外のリゾナーレ、リゾナーレ以外の星野グループの宿泊ギフト券もあります。返礼品選びの候補にいかがでしょうか?

株主優待

星野リゾートを運営している「星野リゾート・リート投資法人」では、以前、株主優待として優待宿泊券が提供されていましたが、現在は廃止されています。

そこでオススメなのが野菜ジュースなどでおなじみの「カゴメ」の株保有!
2026年現在、「野菜摂取推進プロジェクト」でカゴメと星野リゾートのリゾナーレブランドが協業しており、カゴメの株を保有していると、カゴメ株主の特典として割引価格でリゾナーレに宿泊することができます。
具体的な金額などは、株主向けに通知されます。株主の方はお楽しみに♪

星野リゾート|カゴメ株式会社
公式サイトから&早め予約&連泊

予約するには、じゃらん等の旅行サービスサイトから予約する方法もありますが、リゾナーレ那須公式サイトからの予約がベストレート保証されています。
また、早めに予約した方が安く、連泊することでも1泊あたりの金額は安くなりますので、リゾナーレ那須への宿泊を検討し始めたら、なるべく早めに予約しましょう♪

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